ご挨拶

 この情報化の時代、病気についての心配ばかり(がん、肝炎、糖尿病、メタボ、脳血管障害、心臓病、そして…うつ状態など)が連日マスコミから発せられています。

院長 高林有道

ところが、多くの病気は”気分が悪い、食欲がない、吐き気がする、胸が痛い、ふらふらする、胃の調子が悪い、など” 消化器症状から気がつくこと、見つかることが少なくありません。
 消化器病・癌の専門医として、長年、病気の方を診察し、考え、研究してきた体験に基づき、皆様そして御家族にとって心配なこと、気になることをゆっくりとお伺いし、できるだけ科学的な視点から適切な治療方法を考えて行きたいと思います。

 約40年間、外科医として胸からお腹の中まで覗いてきた経験を生かして、総合的な視点から皆様の健康指数を判断したいと考えています。

院長 高林有道

あなたが、ご家族が、
「がん」と言われたら・・・

- セカンドオピニオンの必要性 -

「検査の結果、『がん』が見つかりました。」と言われたら、その言葉で思考停止してしまう人がほとんどではないでしょうか。

『がん』=不治の病 と、どうしても考えてしまいます。

続けて医師に「手術は早い方が…」、「いくつか治療法がありますが、どれにされますか?」と聞かれても何の知識もないままに答えを出さなくてはならない。
『がん』の告知から、生活も何もかも、今までの世界とはがらりと変わってしまったように感じます。