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クリニックの目指す役割

クリニックのめざす役割

 大きな病院は今あまりにも忙しく、医療の現場では医師のみならずあらゆるスタッフが寝食を忘れ強き使命感で仕事をしていることは紛れもない事実です。しかしながら、その環境では『患者-医者のより良い関係』に基づき『病気を理解して、自らが納得する治療を受ける』という大切な考え方が、忙しさのため置き去りにされているのも現実です。
 患者さんが病気と戦うためには 医師として【ロードマップ役(心の指標)】を果たすことが如何に大切かを長年の臨床経験から知りました。医療現場のプロとしての経験と科学的事実に基づき、患者さんの総合的な利益について、病気と闘うには何が必要なのかを共に考え、応援したいと考えています。

クリニックの目指す役割

私のクリニックでは…

プライマリーケアー
いろいろな症状・病気に対する初期治療
診断・治療
的確な病気の診断と、診断された病気について外科的治療がよいのか内科的治療がよいのかの判断。
紹介
手術が必要と考えられる患者さんにはその病気に対して的確な判断の出来る外科医(専門医)・適切な診療施設をご紹介すること。
内科的疾患で専門的治療が必要と判断すればその病態専門医・病院を紹介すること。
術後フォローと病・診連携
手術を受けられた患者さんの術後の追加治療(化学療法や精神的ケア―)及び手術/治療を受けられた病院との連携。
セカンド・オピニオン
消化器の癌の治療、手術についての相談。他の医師に示された考え方について、もう一度自分なりに自分のこと、家族のことを相談したい。

などを中心として診療を進めたいと考えています。
少しのんびりとした診療所かもしれませんが、どうかお気軽にお訪ねください。